男の肌質ってどんなタイプがあるの?
そうですね、気になりますよね。男の肌質のタイプ?
自分はいったいどんな肌質なのか、大まかでも知っておきたいと思って当然。
実はですが、肌質タイプは、女性と同じ種類なんですよ。
「普通肌」「乾燥肌」「敏感肌」「脂性肌」「混合肌」があります。
そして、肌質を簡単にチェックするできる方法が2通りあります。
①朝の起床後に鏡で顔の肌の具合をよく確認する。
それは、私たち人間の肌は、寝ている間に成長ホルモンが分泌されて修復や再生をしているので、朝の起床後は本来の肌の姿が丸裸でありのまま見れるのです。
②洗顔してか10分後の顔の肌の様子を見る。
洗顔後の顔の肌は汚れや汗、余分な皮脂、乳液などの化粧品が落とされた状態なので
肌質チェックの絶好の機会なんです。しかも、スグにではなく10分くらい置いた後の
顔の肌をチェックするのです。
そして、次の中でどれに当てはまるのかを確認してください。
A、特に目立って、ベタついたり、カサつくことはなかった。
B、顔全体が乾燥している。明らかにカサつきがある。
C、顔が赤らめていたり、チクチク痛い、かゆい部分もある。
D、ベタつきを感じる、乾いた感触もなく、指で触れると皮脂がわかる。
E、顔の部分によってカサついたり、ベタついたりしている。

Aの方は【普通肌】と考えられます。
季節の変化にも順応できている肌と言えます。ですが、肌質はおろそかな生活習慣やスキンケアをしていると変化するので常に注意は必要です。
Bの方は【乾燥肌】と考えられます。
乾燥肌は日本人に最も多いと言われています。特に乾燥肌傾向なのに、乾燥した閉じ込まった、内勤作業をしている方はエアコンの聞き過ぎに注意したり、内外ともに乾きすぎないように、保湿を常に心がけるようにしましょう。
Cの方は【敏感肌】と考えられます。
乾燥肌が悪化して敏感肌になるケースの人が殆どです。肌に痛みや痒みを感じるので、洗顔や化粧水が合っていないにも関わらず、使用するのはやめましょう。「敏感肌」用のものがあるので、自分に合うモノがあるのでそれを使用するようにしましょう。
Dの方は【脂性肌】と考えられます。
40代になるとさすがに若い頃と比べて、男性ホルモンの影響は小さいと考えられ、主に食生活や生活習慣の乱れ、ストレスや睡眠不足が原因だと言われています。
また、必死に皮脂を落とそうとすると返って逆効果で過剰な皮脂の分泌が促されてしまうので、洗顔などでも優しく洗うように気を付け、皮脂を落とし過ぎないように気をつけましょう。
Eの方は【混合肌】と考えられます。
男性は約半分が混合肌ではないか?とも言われています。それは、男性特有のベタつき
やすく、カサつきやすい肌という性質上です。おでこから鼻のTゾーンは脂っぽく、顔の輪郭周りのUゾーンや目元、口元が乾燥しやすいと言われています。
現在は、脂性肌でもある時、乾燥肌に変化。順応な普通肌だったのに、混合肌に変化。
そういうことは十分にあり得ることです。
加齢や季節による湿度等の変化、天候、生活習慣等の影響を肌は常に受けていて、また私たちの体をあらゆる外敵から守ってくれてもいます。
思い込みの誤ったスキンケア・誤ったスキンケア用品を選ばないように、そして、肌質の変化を常にチェックするようにしましょう。